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「原因」と「結果」の「法則」

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「原因」と「結果」の「法則」

「原因」と「結果」の「法則」

2023/06/15

「原因」と「結果」の「法則」

日々、仕事に打ち込んでいると、なかなか成果や結果が出なくてモヤモヤした経験はないですか?

他の人と比べる必要はないのに、

「なぜ、あの人は仕事が終わるのが早いんだろう?」

「なぜ、あの人はすぐに成果や結果が出せるのだろう?」と

感じることが僕にはありました。

 

今回は、僕なりの仕事や好きなことに対する

「原因と結果の法則」についてお伝えしようと思います。

 

先ほどもお伝えしましたが、仕事で同じように頑張ったとしても、

結果を出せる人と結果が出ない人がいます。

(もちろん好きなことや趣味でもあります。)

また、同じように努力を惜しまず、仕事や好きなことに取り組んでいるのに、

結果を残せる人と結果が残せない人がいます。

 

努力することは素晴らしいことです。

また、真摯に仕事に取り組む姿や好きなことに熱中できることも、

人として僕は尊敬できます。

 

しかし、現実は、必ずしもその努力や真摯な態度が

成果や結果に結びつくとは限りません。

 

うまくいかない人は、自分自身で「努力が足りないのかもしれない!」と思って、

もっとがんばろうとします。

たくさん頑張って努力しても、

自分が求めている結果が手に入るとは限らないです。

 

なぜ、仕事で同じように努力しているのに、

結果に結び付ける人と結果が結びつかない人がいるのか…。

その理由は、

「世の中には、物理的な法則以外にも、いくつかの法則がある」

ということが理解できているかどうかのだと言われています。

 

つまり、

「いくつかの法則の流れに乗るとうまくいくが、

その流れに乗れなかったり、法則の流れに逆走するようなことをすると、

いくら努力しても、なかなかその努力は報われない」

ということになります。

 

仕事や好きな事で一生懸命頑張っているのに、

自分が求めている結果や成果がなかなか手に入らないのは、

「努力不足だけではない」

ということを理解してもらいたいです。

 

仕事でも遊びでも趣味でもそうですが、

成果や結果を出すために頑張っているのに、

なかなか出せない場合に僕が感じるのは、

「頑張っていないのではなく、頑張り方が違う」もしくは、

「頑張っているポイントがズレている」ということだと思います。

 

世の中には、「こうすれば、こうなるよ」というように、

ある原因に対する結果が法則的にわかることがあります。

 

例えば、水の入ったガラスのコップを持っているときに、

その手を放せばどうなるかは、経験上、やらなくても予想がつきます。

 

自分でコップから手を放しておきながら、

「落ちるな!!!」と大声を出しても、落ちるものは落ちます。

水の入ったコップを逆さまにして、

「こぼれないで!!!」と手を合わせて願っても、

こぼれるものはこぼれます。

これが法則であり、法則が働くということです。

 

水の入ったガラスのコップを手放せば床に落ちて割れるので、

床に水が水浸しになるのは、不思議でも何でもないことです。

 

また、車を運転している時に道路を逆走したらどうなるでしょう?

いくら「注意して運転している」と言っても、

または「法定速度の40キロを守っているから」と言っても、

そういう問題ではないですよね。

どんなに注意して運転しても、事故に遭う確率はグンと上がります。

 

コップを手放したり、道路を逆走したりという行為は、

うまくいかない方向を自分で選んで行動しているのです。

 

その段階で、自分の望まない方向を選んで、

自分が全然求めていない成果や結果に、

「法則」を働かせてしまっているのです。

 

これが、「頑張っていないのではなく、頑張り方が違う」もしくは、

「頑張っているポイントがズレている」ということだと僕は思ってます。

 

ある行為を行った時に、「法則」が働いてしまうと、

そのあとで、どんなに努力しても、工夫しても、

自分が望んでいる結果に進んでいかないということが

多くあります。

 

仕事や好きなことで努力しても結果がなかなか出ない人は、

「上手くいかない法則」が働いてしまったあとに努力を続けているのです。

 

しかし、実際は、自分で平然とコップの手放しておきながら、

「おかしいなー、なんでコップが床に落ちたんだろう?」と悩んでいる人や、

自分で道路を逆走して事故を起こしたのに、

「車の運転には自信があったんだけどなー。なんで事故をしたんだろう?」と

言っている人が多いのです。

 

なので、「こうすれば、こうなるよ」という

「法則」を知っていれば、成果や結果は変わってきます。

なぜかというと「法則」が分かっていれば、

その「法則」を生かすことができるからです。

 

「法則を生かす」とは、

水の入ったガラスのコップを放していいかどうか、

という判断ができるようになるということです。

 

コップを放してはダメだと判断ができたら、コップだけではなく、

カレーなどが入っている鍋などを手放さないようにするなどの

応用ができるようになります。

 

法則を知るとは、その法則の働きのなかで、

「自分の自由になるところと、自分の自由にならないところが分かる」

ということです。

 

コップの例でいうなら、

「手を放すか放さないかのみ、自分の自由になる部分」であり、

手を放したあとは、法則どおりの結果が展開され、

自分にはもうどうしようもできないということです。

コップが落ちることも、水がこぼれることも止められないのです。

 

実は、結果や成果を出せる人と出せない人の違いもここにあります。

成果を出せない人は、好きなように行動してから、

あとで必死に何とか結果や成果を出そうとします。

・無計画に仕事を進めて行って、期限に間に合わなかった。

・その場しのぎで言いたいことを言ってしまったため、

 話や仕事内容に統一性がなくなり、信用を失った。

・毎月、貯金しようと思っても、月末にはお金が足りなくなった。など

コップを持つ手を放しておきながら、

割れたコップを必死に取り戻そうとする人です。

 

それに対して、結果や成果を出せる人は、

求める結果(目標や目的)を得るために、

まず自分の行動をコントロールするのです。

 

してはいけないポイントはしないように、

まずはちゃんとコップを落とさないように持つのです。

 

結果や成果を出せるか出せないかは、

・好きなように行動しておいて、あとで必死に自分の望む結果や成果を求めるか。

・自分が望む結果や成果を得るために、必死に自分の行動を選択するか。

の差なのです。

私たちは、自由に行動していいが、その行動の結果は、私たちの自由にはならない。」

まずは、この法則の事実を受け入れることが大事だと僕は思っています。

 

この事実を受け入れられるようになると、

これまでグチっていたことに対する態度が変わってくると思います。

つまり、「うまくいかないことには、明確な理由や原因がある」ということが

わかってくるのです。

そして、自分が望む結果や成果を得るには、

「どんなときに、どんな努力をすればいいのか」

ということもわかってきます。

 

「法則」が分かってくると、仕事でも遊びでも趣味でも、

自分が望んでいる結果が出せるようになります。

 

この「法則」は、人を選びません。

人に関係なく働くのが「法則」です。

 

なので、「法則」を全く知らない小さな子供がコップを手放しても、

50歳目前の僕がコップを手放しても、コ

ップは落ち、水はこぼれます。

これは絶対なのです。

 

このように法則は、人に関係なく働きます。

例外はありません。

 

例外がないということは、

「自分が望む結果や成果が得られなかった」というのは、

「その選択が間違っていた」ということです。

 

選択が間違っていたのであれば、

あとは正しい選択をすればいいだけです。

 

仕事でも好きなことでも「上手くいかなかった」ということは、

上手くいかなかった原因の中に、

「上手くいくためのヒントが隠されている」

ということです。

 

ここに気づけるか気づけないかの差なのです。

失敗から学ぶというのは、この「法則」を知り、

気づくことが1番大事なのです。

 

気づいた」ということは、「学んだ」ということです。

 

その学んだことをほったらかしに、同じような失敗をしていては、

何も変えることはできません。

仕事や好きなことで失敗したら、誰でも落ち込みます。

しかし、もう一歩踏み込んで、

「何がいけなかったのか?」

「なぜ失敗したのか」を考えることでしか

改善の余地はないと僕は思っています。

 

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